十数年前、イメクラという風俗店が流行った時期がありまして、
スケベマンはその頃は若いお兄ちゃんだったもので、そこそこ通ってましたのね。
関東に生息しているスケベマンは、主に東京の池袋とか埼玉の西川口とか
そこら周辺の色んなお店にて発射しまくっていたわけですが、
特に印象に残ってて、一番通ったのは西川口でしたね。
マンションの5階くらいが受付になっていて、4階が待合&プレイルームみたいな
そんなややこしい感じになってるのは何か大人なワケがあるんでしょうね。
混んでるときは近隣のホテルにてプレイという事もありました。
この頃は本当にどこも大盛況で景気が良かったですね。
イメージクラブ(イメクラ)とは、
特定のシチュエーションやコスプレを通じて非日常的な体験を提供する風俗店の一種です。
だそうです。
要するに、「先生と生徒」とか、「痴漢とOL」とか役割を演じてスケベをする風俗ですね。
それ用に、部屋も改造してあったり、始まる前にアンケート用紙みたいなものに
シチュエーションを記入して提出するとか、独特な流れがありました。
正直、スケベマンはスケベだけど、スケベなくせに恥ずかしがり屋なので
色々シチュエーションを書いてなりきるとかは全然なかったのですが、
女の子が本当に見えない目隠しをして待っているので、
無駄な会話も無く、スムーズにイタズラ行為を始められるのが最高でした。

そしてぶったまげたのが、本物の車が部屋の中にあった事。
前側半分の車だったけど、いったいどうやって室内に入れたのか。
上の画像はイメージですが、だいたいこんな感じの部屋でした。
まず最初に一人でシャワーを浴びて、バスタオルを巻いた状態で
指定された部屋に無言で入り、車内に座っている女の子にイタズラ。
盛り上がった所で目隠しを取ったりして、車の横の簡易ベッドでプレイ。
最終的にはスマタとかなので、車内では無理がありました。
だいたいこんな感じの流れです。
連日混んでいたので、部屋を選ぶことはほとんどできませんでした。
お店側で空いてる所に放り込まれるだけだったので、
一部屋しかない車部屋に当たったのは数回だった。
ほとんどの部屋が電車部屋で、あとはテントの部屋とか
事務所風とか、あと何かあったけど思い出せない!

電車の部屋はだいたいこんな感じ。
女の子の待ち状態を指示できるのですが、
つり革につかまって立っている。
椅子に座っている。
床に寝ている。
スケベマンはいつも床に寝ているという
もっとも不自然な待ち指示をしていました。
イメクラというシステムを全然活用してない!
いや!良いんです。目隠しさえあれば!
無言で始められる所が一番の魅力、
女の子によっては、話し長いとかあるでしょう?!
スケベマン、小心者なんで、会話をぶった切ってプレイに入るとか出来ないのね。
結果プレイ時間超短くなってしまう。スケベマン、お話しよりスケベしたいんです!
というわけで、このお店に凄い通ってました。
スケベマン
もう、こんな楽しいお店は無いんでしょうな!寂しい!!